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月食-月が欠ける
「月食」とは、太陽と月の間に地球が入ることで直線状に並び太陽の光がそのまま地球に射し込むことで地球の影で月が欠けてしまい食べられたかのように見えて出来る現象である。もちろん、地球も月も動いているので一瞬の出来事であるが丁度綺麗に隠れた状態のことを「皆既月食」と呼称されており、そこから前後の一部だけが欠けていく状態を「部分月食」と呼称されている。
また、この光景を月から観測することが出来た日本の月周回衛星「かぐや」が地球によって太陽が隠れた「日食の地球バージョン」の観察を世界で初めて成功した。地球による「ダイヤモンドリング」も観測されていたことから素晴らしい光景が広がっていたことは間違いない。この月食は年に約2~3回発生されるとの観測結果も出ている。21世紀の100年間で発生する回数が合計142回も発生するとも言われており、「皆既月食が85回」「部分月食が57回」と頻繁に見ることが出来ることがわかる。ちなみに、日食は100年間で合計224回発生すると考えられている。
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2011年6月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:宇宙

